設計 福一通信

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誕生日

つつじ


かなり放置してしまいましたが、、、今日は一応自分の誕生日ということで、仕切り直しという意味でも久々に書き込みいたします。

今月は娘も誕生いたしまして、いつもの年とは少し違った誕生日となりました。
ここ一週間ぐらい慢性的な寝不足感がありますが、充実した育児生活を送っています。

ところで、、

改めて実感していますが、育休と言うのは絶対必要ですね。もちろん夫婦二人とも!
特に父親の方はまだまだ育休なんぞそう簡単に取れない感じの世の中ですが、産後の母子のことを考えると一か月ぐらいはお休みして家事や子供の面倒見ないと、母親はかなりきついです。
最近は里帰りしないで自宅で子育てをする人も多いので尚更ですね。

私の場合は幸い自宅と事務所が一緒なので、日中でも子供の世話をしたり家事をする時間が比較的取れますが、普通はなかなかそうはいかないですから・・・。

それと、子育て関連の話と言えば、昨年設計をして今春竣工、オープンした保育園についての記事も今後紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


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春のきざし

菜の花01


昨日から降っていた雨もようやく上がり、近所の公園へお散歩に行ってきました。

梅の花が散り始め、枯れた芝生に緑色の新しい芝がぽつぽつ生え始めています。

菜の花は一面満開。

菜の花02

さくらもつぼみをつけ始めていました。

さくら01

寒さも緩み始め、そろそろ春の気配です。


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伊勢神宮参拝

伊勢神宮02

先日、いつも一緒に建築の勉強をしている家づくり学校の仲間達と伊勢神宮他、建築巡りの旅に行ってまいりました。

伊勢神宮は以前からずっと行きたいと思っていましたが、なかなか機会がなく、今回は念願叶っての初訪問でした。
また、来年は20年に一度の式年遷宮。今年は建て替えられる最後の年ということで、訪れた日にもいろいろと行事が行われていました。
上の写真もその一つ。白い人と青い人の行列がやってきましたが、何の行事なのかは不明。。


伊勢神宮01


伊勢神宮03



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あけましておめでとうございます

2012謹賀新年

新たな一年がスタートいたしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

2012年 皆様にとって幸せな一年でありますようお祈り申し上げます。


昨年は半年以上更新が滞っておりましたが、今年は定期的にいろいろな事をお伝えできるよう努力したいと思います。

本年も宜しくお願いいたします。


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採石場巡り part3 ~大谷石~

大谷石3

さてさて、これはどんな写真かといいますと、大谷石の地下採掘場の底、地下約50mから見上げた風景です。
スロープ状の足場がジグザグに架けられています。

栃木の採石場巡り。最後のクライマックスは、宇都宮の大谷石採掘場。
これまでは地上での露天掘りでしたが、今回は地下掘りの現場に潜入です!
別の場所で資料館として使われている地下採掘跡地がありますが、このように現役の地下採掘場を見学できるのは非常に珍しいということです。
本当に貴重な体験をさせていただきました。

言わずと知れた大谷石。
前回の深岩石同様に凝灰岩系の石で、耐火性があり比較的柔らく加工もしやすいことから、古くから建材としてもよく使われてきました。
ご近所を散歩すれば、大谷石の石塀など見かけるのではないかと思います。

大谷石2

上から覗くとこんな感じです。
高所恐怖症の方は足がすくんでしまうぐらいの高さですね。

大谷石5

この採掘場、縦方向に50mほど掘った後、横方向に掘り進めます。
これは横方向に掘り進んで採石しているところです。
採石方法ですが、今までの露天掘りと決定的に違うのは、垂直方向に切れ目を入れて切り出すというところ。
これを垣根掘りと言うそうです。
こんな洞窟のように薄暗く狭い空間での作業。非常に大変だということが容易に想像できます。

ちなみに、、、
地上から30~40mぐらいまでは売り物にならない層が続き、さらに深く掘ってようやくきれいな大谷石が採れるということです。

大谷石4

採掘場の底からこのようにワイヤーロープで吊るされ、地上へと運ばれます。
昔は1本1本、人間が背負って地上まで運んだそうです。
なんか拷問のようですね。。

ただ、報酬はもの凄く良かったようで、まだ手掘りだった昭和20年代頃は、当時の一般的な月給が2万円ぐらいだったのに対し、約10倍の20万円ぐらい貰えたそうです。
逆に言うと、それぐらいの報酬でなければやってられないぐらい大変な仕事だったということでしょうか?

大谷石1

地上へ戻ってきてほっと一息。
ちょっとだけあのチリ鉱山で閉じ込められた人たちの気持ちが分かったような気がしました。


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